脇毛 抜く

脇毛は抜くとデメリットが生じます

脇毛を手や毛抜きを使って抜いて処理するという人がいます。
そのやり方は一見きれいに脱毛できているように見えますが、それは見かけだけであり、実際のところは毛根から抜くことになるため肌や腋臭のもととなるアポクリン線を強く刺激することになるため、脇のにおいが強くなることがあるのです。

 

そして脇毛というものが無いことによって臭いがそのまま外に放出されてしまうといったことも起こります。また、この方法を使うことによって毛穴が逆に目立ってしまったり、毛穴にゴミが溜まり黒ずんでしまうことがあるのです。しかし、脇の毛は処理しないと汚く見えたりもします。特に女性の場合はそうです。抜くという方法以外には安全カミソリでやさしく剃るか、流行りのレーザー脱毛機などで毛を目立ちにくくするという方法が一番脇の毛をきれいに処理できる方法であると言われています。
しかし、個人差があるため抜いても黒ずんだり脇のにおいがあまり変わらないという人もいます。